台風被害、「矢切の渡し」桟橋跡形もなく…船頭ら復旧作業追われる

読売新聞 / 2019年11月14日 7時50分

江戸川に残る唯一の渡し船「矢切の渡し」(千葉県松戸市下矢切)が、10月の台風19号と21号に伴う記録的大雨で被害を受けた。増水した川に船着き場の桟橋が流され、往復運航ができずにいる。台風19号上陸から12日で1か月となったが、船頭らは今も復旧作業に追われている。(矢牧久明) 矢切の渡しは江戸初期に始まり、

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