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「桜を見る会」の問題は解散を誘発するのか(写真は野党合同ヒアリングの様子)

「桜を見る会」をめぐる問題で野党が攻勢を強めるなか、衆院外務委員会は2019年11月15日、日米貿易協定の承認案を自民、公明、日本維新の会などの賛成多数で可決した。野党が日本車への関税撤廃が確約されていないと反対する中で押し切った形だ。今国会では、日米貿易協定が数少ない「対決法案」のひとつ。協定が20年1月発効に向けて衆参両院で承認されるメドが立ったことで、 [全文を読む]

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