浮いた家具が避難阻んだか…1階浸水死者の半数が2階建て住まい

読売新聞 / 2019年11月18日 22時54分

台風19号で計50人が死亡した福島、宮城両県では、少なくとも18人が自宅1階で河川の氾濫などによる浸水被害を受けて命を落とした。このうち約半数の10人は、上層階への「垂直避難」が可能な2階建て住宅に住んでいた。専門家は、浸水によって家具などが浮き上がり、2階への通り道が塞がれた可能性を指摘する。 31人が亡くなった福島県では、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング