「学歴ロンダリングだ」上司が侮辱…自殺したトヨタ社員、適応障害で労災認定

読売新聞 / 2019年11月19日 14時58分

2017年にトヨタ自動車の男性社員(当時28歳)が自殺したのは、上司のパワーハラスメントで発症した適応障害が原因だったとして、豊田労働基準監督署(愛知県豊田市)が労災認定していたことが遺族側代理人の弁護士らへの取材でわかった。遺族側は「トヨタ側の対応が不十分だった」として損害賠償を求めることも検討している。

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