東京最古の木造駅舎「原宿駅」、五輪後に建て直しへ

読売新聞 / 2019年11月19日 22時28分

大正時代の洋風建築で、東京都内の木造駅舎では最も古い山手線原宿駅(東京都渋谷区)が、来年の東京五輪・パラリンピック後に解体される。JR東日本が19日発表した。現デザインを再現した建物を同じ場所に建て直し、商業施設の一部として活用を検討する。 駅舎は1924年(大正13年) 竣工 ( しゅんこう ) の木造一部2階建て。屋根上にとがった塔が載るデザインで知られる。ただ、

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