米のイスラエル入植容認、国連事務総長「遺憾」

読売新聞 / 2019年11月20日 19時10分

【ニューヨーク=村山誠】トランプ米政権がイスラエルによるヨルダン川西岸での入植活動を「国際法に違反していない」として事実上容認したことに対し、国連のグテレス事務総長は19日、「米国の決定は遺憾だ」との懸念を表明した。ドゥジャリク事務総長報道官を通じて明らかにした。 ドゥジャリク氏は、

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