膵臓がん疑いの患者、医師異動や引き継ぎ不徹底で10か月放置され死亡

読売新聞 / 2019年11月22日 19時55分

新潟県立新発田病院は22日、 膵臓 ( すいぞう ) がんの疑いがあった新潟市の50歳代男性について、医師の異動に伴う引き継ぎの不徹底などで精密検査が10か月間実施されず、男性が今年10月に膵臓がんで死亡したと発表した。 発表によると、男性は2018年3月、心不全のため、他の病院からの紹介で新発田病院に入院し、その後、外来診療を受けていた。

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