ゲーム依存 社会全体で危うさの認識を

読売新聞 / 2019年12月3日 5時0分

ゲーム依存の怖さを認識し、予防や対処法を確立することが大切だ。 国立病院機構久里浜医療センターが、10~29歳を対象に調査した。 最近1年間にゲームをした約4400人に実情を尋ねたところ、平日のゲーム時間が1時間以上と答えた人は60%に上った。3時間以上は18%、6時間以上だった人も2・8%いた。 プレー時間が長いほど、

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