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福島県の60代男性は資料を示しながら「ジャパンライフ」による被害を訴えた

首相主催の「桜を見る会」をめぐる一連の問題では、マルチ商法を展開していた「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長にも「安倍晋三首相枠」で招待状が送られていた疑惑も論点のひとつだ。2019年12月3日に国会内で開かれた野党合同ヒアリングでは、被害者の男性2人が姿を見せ、「招待状によって被害が拡大したことは間違いない」などとして救済措置を訴えたが、内閣府側は招待者名簿や「首相枠」を示す文書について引き続き「廃棄した」と主張。 [全文を読む]

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