「給食まずい」「残して腹が減る」中学生から市長に手紙…メニュー改善に取り組む

読売新聞 / 2019年12月8日 10時16分

かつて中学校の学校給食実施率が全国最下位だった大阪で9月、全43市町村での給食が実現した。ただ、味が不評だったり、選択制で注文が煩雑なために頼む家庭が少なかったりするなどの課題はなお多い。「子どもの貧困」が社会問題となる中、給食の役割を問い直すべきとの声も上がる。(久場俊子) ■おかわり続出 寝屋川市立第十中学校で10月にあった「温かい給食」の試食会。焼き肉を頬張っていた2年の男子生徒(14)は「今までは残すこともあったけど、

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