「極めて重大な試験」北が発表…米を揺さぶる狙いか

読売新聞 / 2019年12月8日 15時53分

【ソウル=豊浦潤一】朝鮮中央通信によると、北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル実験場「西海衛星発射場」で7日午後、「極めて重大な試験」が行われたと国防科学院報道官が8日発表した。 米CNNテレビは5日、最新の衛星画像の分析に基づき、北朝鮮が、大陸間弾道ミサイル(ICBM)などに使われるエンジンの実験再開を準備している可能性があると報じていたが、今回の試験の詳細は不明だ。

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