新幹線殺傷被告「刑務所で更生することはない」

読売新聞 / 2019年12月10日 7時55分

神奈川県を走行中の東海道新幹線で昨年6月に乗客3人を殺傷したとして、殺人罪などに問われた住所不定、無職小島一朗被告(23)の裁判員裁判が9日、横浜地裁小田原支部(佐脇有紀裁判長)であり、検察側は無期懲役を求刑した。弁護側は「過剰に重い刑罰にするのは適切ではない」と訴え、小島被告は最終意見陳述で「有期刑になればまた必ず人を殺す。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング