ウラン購入した高校生、精製し3人に販売…純度低く「精鉱」にならず

読売新聞 / 2019年12月11日 0時30分

放射性物質「ウラン」がインターネットオークションで売買された事件で、東京都小金井市の男子高校生(17)が購入したウランを精製し、3人に販売していたことが警視庁幹部への取材でわかった。精製は不十分で、核燃料物質のウラン精鉱(イエローケーキ)にはなっていなかったという。 発表によると、

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