元ロッテの名捕手 醍醐猛夫さん死去 現役時代に4打席連続本塁打を記録

スポーツ報知 / 2019年12月11日 15時48分

ロッテで4打席連続本塁打を放つなど活躍した醍醐猛夫(だいご・たけお)さんが11日午前0時42分、急性骨髄性白血病のために都内の病院で死去した。81歳だった。東京都出身の醍醐さんは、早実で王貞治投手(現ソフトバンク球団会長)の2年先輩で、1956年夏の甲子園でバッテリーを組んだ。57年、

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