脳腫瘍、血液1滴で判定…国立がん研開発・精度9割

読売新聞 / 2019年12月12日 14時54分

国立がん研究センターなどの研究チームは、悪性度の高い神経 膠腫 ( こうしゅ ) (グリオーマ)などの脳腫瘍を、血液1滴から9割の精度で判定できる検査法を開発したと発表した。脳腫瘍の早期の診断や治療につながる可能性がある。 血液中の微小物質「マイクロRNA」の種類や量が、がん患者と健康な人では異なることに着目した、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング