「北が挑発拡大なら行動」…米、静観姿勢を一転

読売新聞 / 2019年12月12日 12時39分

【ニューヨーク=村山誠】国連安全保障理事会は11日、北朝鮮の核・ミサイル問題について協議する緊急会合を開いた。会合開催を要請した米国のクラフト国連大使は、北朝鮮が挑発行為を拡大させるなら「安保理は行動する」と警告し、北朝鮮の弾道ミサイル発射を「射程にかかわらず、明らかな安保理決議違反だ」と非難した。

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