元農水事務次官、長男殺害認める…家庭内暴力恐れ「これしか方法がない」妻に手紙

スポーツ報知 / 2019年12月12日 7時0分

東京都練馬区の自宅で44歳の長男を刺殺したとして殺人罪に問われた元農林水産事務次官・熊沢英昭被告(76)は11日、東京地裁(中山大行裁判長)の裁判員裁判初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は冒頭陳述で、長男の家庭内暴力を恐れた被告が「これしか方法がない」と手紙に残し、殺害を決意したと指摘。

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