大リーグが「飛ぶボール」を否定…本塁打激増は「フライボール革命」の結果? ダルビッシュもツイッターで反応

スポーツ報知 / 2019年12月12日 8時53分

米大リーグ機構はウィンターミーティングの3日目となる11日(日本時間12日)、通称「飛ぶボール」と呼ばれる公式球の構造上の変化を、否定した。この日行われた会見には物理学者、機械工学者、統計学者ら調査委員会のメンバーと、MLB機構の代表者、製造元のローリングス社の責任者が出席。本塁打数の激増の要因を「ボールの縫い目の高さがわずかに低くなった(0・025ミリ)が、

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