ロシアと中国、米の中距離弾道ミサイル実験を批判

読売新聞 / 2019年12月13日 20時54分

【モスクワ=田村雄、北京=中川孝之】タス通信によると、露大統領報道官は13日、米国の中距離弾道ミサイル発射実験について、「INF全廃条約が失効したのは、米国の意志だと雄弁に物語っている」と非難した。 中国外務省の 華春瑩 ( フアチュンイン ) 報道局長も13日の定例記者会見で「米国がINF全廃条約を離脱した真の目的は、最新ミサイルを開発して、軍事的優位を確立することだった」と述べ、強い警戒感を示した。

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