日本の水産物認証制度が国際規格に…資源保護への配慮を証明

読売新聞 / 2019年12月14日 22時5分

水産庁は、資源保護に配慮した水産物を認証する「マリン・エコラベル・ジャパン(MEL)」が国際規格として認められたと発表した。環境保護に熱心な欧米の企業向けなど、水産物の輸出拡大につなげたい考えだ。 MELは日本独自の認証制度として2007年に始まった。福島県のサバ巻き網漁業や九州のブリ養殖業など24業者(11月末現在)が登録されており、

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