東芝と東北大学は14日、盗聴やハッキングなどが理論上不可能な量子暗号通信を使って、大容量の遺伝子情報を伝送する実験に世界で初めて成功したと発表した。東芝は2020年度に量子暗号通信を実用化する計画で、金融機関による顧客や取引情報保護のほか、政府や医療機関での採用を目指している。今回の実験により、 [全文を読む]

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