水際で新型肺炎防げ、空港や港で検疫強化

読売新聞 / 2020年1月18日 18時52分

新型コロナウイルスの感染者が確認された日本国内では、厚生労働省が空港や港などで水際対策を行っている。 各空港の検疫ブースでは、海外から到着した乗客らに体温を感知するサーモグラフィー検査を行い、発熱があれば検疫所の職員が訪問した地域や症状などを聞き取っている。新型のウイルスに感染していた神奈川県の中国人男性は、

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