植松被告、事件直前に風俗利用…女性に「僕のこと忘れないで」

読売新聞 / 2020年1月21日 19時36分

相模原市の「津久井やまゆり園」で2016年7月26日未明、知的障害者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などに問われた植松 聖 ( さとし ) 被告(30)の裁判員裁判第7回公判が21日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、弁護側が朗読した友人らの調書で、事件直前の被告の行動が明らかになった。 友人らの調書によると、植松被告は同月24日深夜~翌25日未明、地元の友人2人と会い、相模原市内の河川敷で大麻を使用。

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