「カッとなって」生徒蹴り、肋骨にひび…お茶の水女子付属中の元教諭を書類送検

読売新聞 / 2020年1月22日 11時4分

生徒に暴力をふるったとして、警視庁大塚署は今月17日、お茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)の元教諭で30歳代の男を傷害容疑で東京地検に書類送検した。 同署幹部などによると、男は同校教諭だった昨年9月、放課後に校内で中学2年の男子生徒2人を蹴り、 肋骨 ( ろっこつ ) にひびが入るなどのけがを負わせた疑い。

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