暖冬で記録的な少雪、雪解け水減り水不足の懸念

読売新聞 / 2020年1月24日 21時35分

気象庁は24日、暖冬に伴う記録的な少雪が2月以降も続くと発表した。春以降は雪解け水が少なくなり、水不足が懸念されるとしている。同庁がこの時期に記録的な寒さや豪雪ではなく、気温の高さや雪不足への注意を促すのは異例。 同庁によると、1月1~23日の平均気温は、東日本と西日本で平年比2・2度高く、

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