5つ子妊娠の女性、胎児減らす手術ミスで1人も出産できず…賠償請求も棄却

読売新聞 / 2020年1月28日 15時11分

不妊治療で五つ子を妊娠し、胎児の数を減らす「減胎手術」を受けた際、医師のミスで一人も出産できなかったとして、大阪府内の30歳代女性と夫が、府内の医療法人に慰謝料など約2300万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁は28日、夫妻の請求を棄却した。 訴状によると、女性は2015年4月、自然妊娠の確率を高めるため、法人が運営する病院で排卵誘発剤の投与を受け、五つ子を妊娠。

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