「早く休憩したい」市バス運転手、運行記録計を不正操作

読売新聞 / 2020年1月29日 15時22分

神戸市交通局は28日、上司への虚偽報告や運行記録計の不正操作をしていたなどとして、市バスの男性運転手(60)を停職3か月相当とするなど6人を懲戒処分にした、と発表した。 発表によると、男性運転手は昨年11月15日、JR三ノ宮駅前で、決められた車内点検を怠ったにもかかわらず、上司に「実施した」と虚偽報告。

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