中国「千人計画」参加隠した米ハーバード大教授を起訴…世界トップ研究者を好待遇招聘

読売新聞 / 2020年1月29日 10時34分

【ワシントン=船越翔】米司法省は28日、世界のトップ研究者を好待遇で集める中国の人材プログラム「千人計画」への参加を巡り米政府に虚偽の説明をしたとして、ナノテクノロジーの世界的な権威として知られる米ハーバード大化学・化学生物学科長のチャールズ・リーバー教授(60)を起訴したと発表した。 司法省によると、リーバー教授は2012~17年頃に千人計画に参加し、月5万ドル(約550万円)の給料や15万8000ドル(約1740万円)の生活費を受け取った。

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