畑で大麻、農家から「野菜」栽培で助言…組の資金源か

読売新聞 / 2020年2月15日 7時37分

北海道乙部町の畑で大麻を栽培したなどとして、大麻取締法違反(栽培、所持)に問われた暴力団幹部の男の判決が17日、函館地裁で言い渡される。男は人目のつかない畑で、農家に“野菜”の栽培方法の助言を受けるなどして、大麻を栽培していた。道警や函館地検は、男が暴力団のシノギ(収入源)として大麻を栽培していたとみている。 男は七飯町の暴力団幹部高橋義之被告(48)。起訴状によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング