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大麻が栽培されていた乙部町内の畑

北海道乙部町の畑で大麻を栽培したなどとして、大麻取締法違反(栽培、所持)に問われた暴力団幹部の男の判決が17日、函館地裁で言い渡される。男は人目のつかない畑で、農家に“野菜”の栽培方法の助言を受けるなどして、大麻を栽培していた。道警や函館地検は、男が暴力団のシノギ(収入源)として大麻を栽培していたとみている。 男は七飯町の暴力団幹部高橋義之被告(48)。起訴状によると、 [全文を読む]

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