投票代筆を投票所係員に限定、大阪地裁が合憲判断「不正回避へ合理的措置」

読売新聞 / 2020年2月27日 15時44分

自力で投票用紙に記入できない人を助ける代理投票を巡り、補助者を投票所の係員に限る公職選挙法の規定は「投票の秘密」を保障した憲法に反するとして、障害者の男性が国を相手取り、ヘルパーら希望する補助者に代筆してもらう権利の確認などを求めた訴訟の判決が27日、大阪地裁であった。三輪 方大 ( まさひろ ) 裁判長は規定を合憲と判断し、男性の請求を棄却した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング