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蒼国来

日本相撲協会は26日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、元幕内・蒼国来(36)=荒汐=の現役引退と年寄・荒汐の継承、襲名を承認した。同日付で、3月末で定年を迎える荒汐親方(元小結・大豊)の退職も発表した。蒼国来が今後荒汐部屋を継承し、弟子の指導にあたる。中国出身の蒼国来は、日本相撲協会に親方として残るため昨年の9月に日本国籍を取得。師匠の定年退職に向け2年ほど前から準備をしており、 [全文を読む]

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