IMF専務理事「景気後退入りは明白」、金融危機の09年より「深刻」

読売新聞 / 2020年3月28日 9時52分

【ワシントン=山内竜介】国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事は27日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大により2020年の世界経済が「景気後退入りしたのは明白だ」との認識を示した。景気下支えに向け、各国にさらなる財政出動を呼びかけた。 ゲオルギエバ氏は、金融危機の影響で世界全体の成長率がマイナス0・1%となった09年と比べ、

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