中国・雲南省で急死の労働者から「ハンタウイルス」…バスで長距離移動中に体調不良

読売新聞 / 2020年3月29日 8時55分

【北京=比嘉清太】中国雲南省臨滄市の保健当局は、今月23日に急死した労働者から、ネズミが媒介する病原体として知られるハンタウイルスが検出されたと発表した。 共産党機関紙・人民日報系の健康時報(電子版)などによると、感染者はバスで長距離を移動中に体調が悪くなり、急死した。バスにはほかに29人が乗っていたが、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング