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アベノミクスの化けの皮がはがれた安倍晋三首相

新型コロナウイルスの感染拡大が世界中の経済に大打撃を与えている。日本政府は2020年3月26日、月例経済報告を発表したが、6年9か月ぶりに景気判断から「回復」の文字が消えた。安倍政権がアベノミクスの成果としてアピールし続けてきた「戦後最長の景気回復」の幻が消えた瞬間だった。 主要各紙はいずれも「安倍政権は景気後退を認めるのが遅すぎる!」と批判している。3月27日付朝刊(東京本社版)の各紙の論調を読み解くと――。 首相官邸「景気落ち込みはコロナのせいということで...」 ようやく実態経済の悪化と月例経済報告の美辞麗句との落差を認めたか、 [全文を読む]

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