センバツ叶わず異動…磐城・木村保監督、最後のノック 涙で「離れるのは悲しい」

スポーツ報知 / 2020年3月31日 7時0分

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中止となった春のセンバツ高校野球(甲子園)に21世紀枠での出場が決まっていた磐城(福島)で30日、“最後のノック”が行われた。4月1日付で異動のため母校を去る木村保監督(49)と大場敬介部長(30)が約30分間、選手たちへの思いを白球に乗せて打ち込んだ。

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