植松死刑囚、相模原殺傷判決確定に「社会の役に立った」…遺族「むなしい裁判」

読売新聞 / 2020年3月31日 20時30分

相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、自ら控訴を取り下げて1審・横浜地裁の死刑判決が確定した元施設職員植松 聖 ( さとし ) 死刑囚(30)が31日、横浜市内の拘置施設で読売新聞の接見取材に応じた。 犠牲者や遺族らに対しては「突然殺傷してしまって申し訳ないが、仕方ない。

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