視察し握手もした病院長感染、プーチン氏は隔離措置取らず

読売新聞 / 2020年4月1日 17時56分

【モスクワ=工藤武人】新型コロナウイルスの感染拡大を受け、ロシアのプーチン大統領が3月24日に視察した病院の院長が、ウイルスに感染していたことが31日、明らかになった。プーチン氏は、院長と素手で握手もしていたが、自主的な隔離措置は取らず、通常の公務を続けている。 プーチン氏の視察先となったのは、

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