欧州最後の独裁者「ウォッカとサウナで撃退」「コロナにひれ伏すより死んだ方がマシ」

読売新聞 / 2020年4月2日 20時49分

【モスクワ=田村雄】ベラルーシは、新型コロナウイルスについて目立った対策を講じていない。1994年から強権支配を続け、「欧州最後の独裁者」の異名を持つルカシェンコ大統領(65)のウイルスに関する強気な考え方が、政策に色濃く反映されているようだ。 ルカシェンコ氏は3月中旬、閣僚らの前で「ウイルス退治には毎日のウォッカだ。週2~3回、

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