軽症者ら受け入れに1万床の施設整備へ…日本財団が船の科学館敷地などに

読売新聞 / 2020年4月3日 18時51分

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、日本財団は3日、船の科学館(東京都品川区)の敷地内と旧つくば研究所(茨城県つくば市)の跡地に、軽症者や無症状感染者用に計約1万床分の受け入れ施設を整備すると発表した。 発表によると、船の科学館の敷地内や隣接の同財団パラアリーナには、4月末までに約1200床分を確保。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング