首都圏の車が別荘地に増加、市に「感染リスク」の不安訴える声も

読売新聞 / 2020年4月4日 11時21分

八ヶ岳山麓の蓼科高原を中心に計約1万2000棟の別荘地を抱える長野県茅野市の今井敦市長は3日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、別荘利用者を中心とした入り込み客を対象に注意喚起のチラシ7000枚の配布を始めると発表した。 市によると、夏のピーク時で最大約2万人が滞在する市内の別荘地は例年、大型連休前から利用者が増えるが、今年は先月下旬から増加。

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