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報酬「持ち逃げ」防ぐこと目指す(イメージ)

過去の巨額投資による損失が発生したり、不正会計などが発覚した場合に役員報酬を返還する「クローバック制度」を導入する企業が増えている。役員報酬引き上げ、とりわけ業績連動報酬の増加に対応し、「トップの暴走」を防ぐ措置といえ、ガバナンス(企業統治)への視線が厳しさを増す中、今後も投資家から同制度を求める声が強まりそうだ。 [全文を読む]

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