パナ子会社の人事担当が「邪魔なら全力で排除」…内定大学生が自殺

読売新聞 / 2020年4月9日 21時36分

パナソニックの子会社「パナソニック産機システムズ」(東京)に就職が内定していた男子大学生(当時22歳)が2019年2月に自殺したのは、人事担当者の「パワハラ」が原因だったとして、遺族が両社に損害賠償などを求める方針であることを代理人弁護士が9日、明らかにした。 厚生労働省で記者会見した代理人の川人博弁護士らによると、男子大学生は18年6月に人事担当課長(50歳代)と内定者らの交流サイトに登録。

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