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記者会見する立憲民主党の福山哲郎幹事長。東京都知事選について「やっぱり、戦う姿勢としては野党がまとまって戦うという形をとりたかった」と話した

現職の小池百合子氏(67)が他の候補に大差をつけて再選を果たした東京都知事選(2020年7月5日投開票)をめぐり、立憲民主党の福山哲郎幹事長は7月7日の記者会見で、「支持層が重なっている山本太郎さんが最終局面になって出たということで、野党側の票が割れることは自明になった」と述べた。立憲、共産党、社民党などが元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)の支援を決める中で、告示直前に、れいわ新選組の山本太郎代表(45)が出馬を表明。 [全文を読む]

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