コロナ研究成果も「窃取」、FBIスパイ防止活動の半数が「中国関連」

読売新聞 / 2020年7月8日 15時14分

【ワシントン=船越翔】米連邦捜査局(FBI)のクリストファー・レイ長官は7日、ワシントンで講演し、FBIが現在行うスパイ防止活動約5000件のうち、約半数が中国に関連していると述べた。米国の新型コロナウイルス研究の成果についても「中国は窃取を試みている」とした。 レイ氏は、中国政府が海外から優秀な人材を集める国家プロジェクト「千人計画」など様々な手段を通じて、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング