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コロンビア北西部にある公園の湖で浮かぶカバの群れ(4日、AP)。この公園はかつてエスコバルが私設動物園として所有した

【リオデジャネイロ=淵上隆悠】南米コロンビアで、外来種のカバが増えている。かつて「麻薬王」と呼ばれた男が輸入した4頭の野生化がきっかけだ。1月に生態系への影響などを懸念する生物学者らが論文で駆除の必要性を指摘し、議論を呼んでいる。 カバは本来、アフリカ大陸のサハラ砂漠以南にのみ分布する。しかし、 [全文を読む]

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