フィリピン首都近郊の火山に再噴火の兆候、観光施設に休業継続指示

ロイター / 2020年1月20日 17時44分

[マニラ20日ロイター]-今月12日に噴火したフィリピンの首都マニラ近郊のタール火山について、同国の著名火山学者が20日、再び活動が活発になっており再び噴火する可能性が高いと指摘した。当局は、火山周辺の観光施設に営業休止の継続を命じた。 フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)のディレクター。レナト・ソリダム氏によると、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング