香港でIPO業務再開のUBS、失地回復は前途多難 中国勢が台頭

ロイター / 2020年1月20日 18時17分

[香港20日ロイター]-UBSは、香港での新規株式公開(IPO)のスポンサー業務停止処分が今月、前倒しで解除されたものの、同業務ができなかった10カ月間に中国の金融機関が手ごわいライバルに成長したため、失地回復は容易ではなさそうだ。 香港証券先物委員会(SFC)は14日、UBSに対するIPOのスポンサー業務停止処分の前倒し解除を発表。

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