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 3月20日、昨年10月に墜落事故を起こしたインドネシア・ライオン航空のボーイング737MAX機のパイロットが墜落直前の数分間、機首が異常に下がる原因を把握するために操縦ハンドブックを調べていたことが分かった。ジャカルタで15日撮影(2019年 ロイター/Willy Kurniawan)

[ジャカルタ/シンガポール/パリ20日ロイター]-昨年10月に墜落事故を起こしたインドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空のボーイング737MAX機のパイロットが墜落直前の数分間、機首が異常に下がる原因を把握するために操縦ハンドブックをくまなく調べていたことが、事故機のボイスレコーダーの内容に詳しい3人の話で明らかになった。 ライオン航空のボイスレコーダーの内容が明るみに出るのは今回が初めて。 [全文を読む]

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