核戦争リスク、第2次大戦後で最も高い=国連高官

ロイター / 2019年5月22日 16時13分

[ジュネーブ21日ロイター]-国連軍縮研究所(UNDIR)のレナタ・ドワン所長は21日、現在は核戦争のリスクが第2次世界大戦後で最も高くなっており、これは世界がもっと深刻に受け止めるべき「喫緊の」課題だと訴えた。 ドワン氏は、全ての核兵器保有国が近代化計画を進めており、米中対立などで軍備管理を巡る環境が変わりつつあると指摘。

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